波動調整®研究部

密かな密かな自己探求の道

考察シリーズ「波動」中間

calendar

 

と、いうわけで今日も炸裂☆【波動研】でございます。

 

いまは波動調整®というものについて

その基本の言葉から話を膨らませながら

みなさまと理解を深めたいと思います。

 

今回の考察テーマ『波動』を展開しています。

 

(前回記事はコチラ:波動と抵抗と感受性)

 

(本考察の始まりはコチラ:『波動』という言葉の2つの区別)

 

まずは1つ確認

 

前回から少し時間を空けました。

 

 

前回までは図を使いながら

波動という物理現象の話をしながら、

波動調整®の基本の考え方や

波動調整®のしていることをお話してきました。

 

 

いつもどおりのおさらいをする前に

ここで一つ波動研に関して大事なことを

いったん確認をしておこう、と思いました。

 

 

この考察シリーズの入り口だった

『波動』と『振動』という2つの違いであったり、

『波源』『媒質』『振幅』『周期』『周波数』

こんな感じで色々な物理の用語であったりを

真面目で知的なフリをしてお話してきました。

 

 

正直、ここはあまり重要ではないです!!

 

 

当メルマガ・サイトの 『波動研』は

私まなおが波動調整®を様々な角度から

分析・考察・解説を試みる活動です。

 

 

 

なので、これまでにすでに波動調整®を

学んで頂いているプラクティショナーは

感じられていると思いますが、

 

 

普段の波動調整®の講座や学びの中で

こうした物理の専門用語などを使って

細かく小難しく話していくことはありません。

 

 

波形の図などを細かく観ていくことは

ほとんどと言っていいほど出てきません。

 

 

繰り返しになりますが、

そこはあまり重要ではないのです。

 

 

まだ波動調整®の講座を受講されたことが無い方は

ここまでの記事を観て、波動調整®って

細かくて小難しくて分かりにくい、とお感じなら、

 

これが波動調整®の講座本編とは

直接的に関係がないということを

 

ここから先の考察を続けていく前に

いったん確認しておいた方が良いかな、と

ふと感じました。

 

 

『波動研』の考察は波動調整®を本編の内容を

違った角度から観て感じてみようという活動です。

 

(だから意外とプラクティショナーの人の方が

楽しんで頂けている節もあるように感じています)

 

ぜひここをご理解頂いてお話を聴いて頂きたいと思います。

 

改めて今回の考察のシリーズでは

波動調整®という名前を構成している

『波動』『調整』という言葉をヒントに

波動調整®についての解説を試みています。

 

前回までのおさらい

 

少し感覚を空けましたが

ここまでのお話を覚えてますか?

 

今回も時間をとって

もう一度おさらいをしていきたいと思います。

 

『波動』は現象を説明する言葉でした。

 

そこから俗に言う“波動が高い”という状態は

どういう状態を指しているのかを説明してきました。

 

 

実際に図を使いながら

『波動』というイメージを確認していきました。

 

 

強大な波 ≠ 波動が高い

 

ポジティブ ≠ 波動が高い 

 

こうしたよくある間違ったイメージを

最初に確認をしてきました。

 

 

大きいこと・強いことが優れている

 

高位のものが低位のものよりも良い

 

こうした物質次元=幅の世界の感覚

 

 

プラスとマイナスに分かれている

 

こうした陰と陽の両極に差がある感覚

 

 

 

この3次元で生きてくる中で

後天的に植え込まれてくる

善悪・価値観・先入観のフィルター

 

 

波動調整®という取り組みは

こうした感覚や観念システムを

自ら見破って削ぎ落としていくこと

 

 

ニュートラルにありのままに

この世界を体験していくプロセス

 

 

こうしたお話をしてきました。

 

さらに視点を変えるために

波の線を90度回転させて

 

 

この3次元世界のプラスとマイナスを

上下ではなく平面に均して観ることで

 

2つの極の差を取っていく、

 

等化・統合という観点と

螺旋状の進化のイメージを

共有させて頂きました。

 

極性のある3次元の中で生まれるドラマ

そこの体験で、その中での葛藤を通して

自らの中に起こることを受容していく。

 

それが波動調整®という具体的な統合のお話でした。

 

 

そして『周波数』の話題に移りました。

 

『振動数』の違いである『周波数』

 

そこでは色彩を例に出しながら

『周波数』の違いについて観てきました。

 

 

周波数の高いも低い

 

波動(振動数)の高い低い

 

それは赤と紫の違いのようなもの。

 

波動の高い・低いは

そのものの区別でしかない。

 

 

高いが良くて低いが悪いではない。

 

 

周波数が高い=波動が高い

 

 

でもだからといって

 

 

波動が高い ≠ ポジティブ

 

 

この点も確認をしてきました。

 

 

波動の違い=違う個性を認めていく。

 

多様性を認めていくことが波動調整®

 

そんな話もさせて頂きました。

 

 

その次に『抵抗』『受容』という

波動調整®を観ていく上で

とても重要なキーワードのお話をしました。

 

 

ネガティブに堕ちないようにと避けてみたり

ポジティブでいなきゃとキープしようとしたり

 

波動を下げたらダメで上げていなければ・・・

 

こうした起きてきていることへの拒否抵抗

波そのものの力を横軸へと逃がしていってしまう。

 

 

波動調整®は今のそのままを認めていくこと

拒否抵抗している自分に気づいて止めていくこと

次々に起きてくる波(現象)を許していくこと

 

 

“(拒否抵抗)していること” を止めて

起こることを許すということが波動調整®

 

ここまでを図を使いながら前回までの記事で

お話してきた内容のまとめとなります。

 

改めて『波』について

 

波というのは「現象」

 

それは常に起きているもの。

 

 

波動調整®というのは

『波』によって現れている

現象をただ体験していくこと。

 

 

 

『波』に飲まれてしまっている、

 

『波』に抵抗し逆らおうとしている、

 

 

その自分に気づいていくこと

 

 

自分の軸を明確にしていくこと

 

拒否抵抗を具体的に止めていくこと

 

そうしていくことによって

主体的に『波』を乗りこなしていくことです。

 

 

起こる波をなくすことではなく

良い波を起こすことではなく

強い波で影響を与えることでもなく。

波を抑え込んで従わせることではないのです。

 

 

それが波動調整®が生き方の学びであって

『波動』の『調整』 法ではないということです。

 

 

波動調整®は現象という波を

余計な自我の抵抗を入れずに

最大限に味わうための自己の霊的探求。

 

 

改めてこのポイントを押さえて頂いた上で

もう少し続く「波動」の考察シリーズを

お楽しみいただきたいと思います。

 

今日のまとめ

 

今日は前回から間隔があきましたので、

改めての復習・確認のための記事でした。

ここまでのところで抑えておいて頂きたい点としては

  • 3次元(幅の世界)の感覚を見破っていくこと
  • 陰と陽の両極を見極めて等化していくこと 
  • 違いや多様性を認めていくこと
  • 拒否抵抗に気づいて止めていくこと
  • 主体的に『波』を乗りこなしていくこと。

 

これらのことをしていくことが

波動調整®という在り方・生き方の学びで

日常の中で取り組んでいくことと言えるでしょう。

今日のお話は以上になります。

それでは、次回もまた違った角度から

『波動』という言葉から話をしていく予定です。

それでは今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。