波動調整®研究部

密かな密かな自己探求の道

とりあえず波動調整®を説明してみる③ -目指していく方向性-

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シリーズ:とりあえず波動調整®を説明してみる。

 

 

今日も炸裂波動研☆

部長、まなおです、まいど。

 

このパートでは波動調整®というものについて

まなおが思いつくがままに簡単な解説をしていきたいと思います。

 

シリーズものですので、前後の記事を合わせて読んで頂けると

より理解がしやすいかと思いますのでどうぞよろしく。。。

(前回記事:とりあえず波動調整®を説明してみた②)

 

前回までの復習です。

 

前回の最終的なまとめはこんな感じでした。

  • 波動調整®にはいろいろな側面がある。
  • 波動調整®はヒーリングメソッドではない。
  • 波動調整®とは生き方・在り方の提案である。

 

波動調整®というのは本当に様々なことが言えるものです。

一対一で何かに対応する対症療法的なものではないので、
ホリスティックに全体を捉えていくことでもありますし、
すべての現象の背景になる部分を扱っていくことでもあるので、
この世界のありとあらゆる場面で応用される学びだと思います。

 

また、波動調整®の在り方であることで、

その場で起こる”共振”によって

結果としてヒーリングが起こるわけです。

 

何かを起こそうするわけではないのです。

 

自分が得たい結果のために

外側の何かを調整することではないのです。

 

※こことても重要です。

 

「結果」(=現実)を手放した上で

人生という過程(≒今)を味わっていくために

自分自身の在り方(≒波動)を整えていく。

 

世界を創造していくためではなくて、

創造された世界を体験していくため

波動調整®というのはあるのです。

 

それがこのシリーズの1回目でお伝えした結論である

波動調整®というのは

この世界と出逢っていくためのツールであり、

それは裏返して言うなれば

“本当の自分”に気づいていくためのツール。

 

ということ部分につながってくるのです。

 

ありのまま世界と出逢えていない。

 

ここに一つ波動調整®の前提があります。

 

私たちは外側の世界(本当の内側)と

きちんと出逢えていない!!

 

私たちが目で見ていると思っているものは

本当にそこにそのようにあるものなのだろうか?

 

私たちが手で触れていると思っているものは

本当に自分の方から触れているものなのだろうか?

 

この世界の本質・実像を

私たちは認識できているのだろうか?

 

ここからスタートしているのです。

 

そう、ちっともまともに出逢えていないのです。

自分だけが造った錯覚世界の中に入り込んでいるのです。

 

私たちが見聞き感じているものが世界の実像ではない!!

 

この世界を認識していくために

自分というフィルターが邪魔をします。

 

鈍り歪んでしまっている身体の感覚もそうですし、

文字通り自分が自分だと思い込んでしまっている

その思考・観念世界といったものもそうです。

 

なので波動調整®というプロセス

この3次元世界の中において

本当の世界と出逢っていくために

世界との接点である身体の感覚を磨いていくことであり、

世界を歪めている自分(観念)を削ぎ落していくことです。

 

この目的の部分が大切なんです。

何かを得ようとして感覚を磨くのでもなく、

何かを得ようとして観念を外すのでもないのです。

 

自分を削ぎ落していくことで

本当の私と出逢っていくこと。

感覚の繊細を磨いていくことで

本当の私の望みに従っていくこと。

 

シンプルにこの実践が波動調整®です。

 

実は施術がその練習

 

そうなんです。

 

波動調整®の施術というのは

自分を削ぎ落していく・

感覚の繊細さを磨いていく

そのための練習の場なのです。

 

波動調整®は本来自分の日常の中で

上記のことを実践していくことなのですが、

自分の日常というフィールドが

自分にとって当たり前になりすぎていて

実際に実践していくのが一番難しい場なのです。

 

なので、施術という意識的な時間を取ることで、

波動調整®的な在り方・自分を磨いていくことを

施術者は受け手という現実世界を通して実践しているのです。

 

波動調整®の施術は日常のための在り方の練習の場です。

(こんな本当のこと言って受けに来てくれる人がどれだけいるかな~)

まぁ、でももちろんながら受ける側にとって
分かりやすく起こることが起こるんですけどね

 

そして、波動調整®の講座という人生の学びの時間は

波動調整®の世界観・ロジックを頭で学ぶだけでなく、

ワークの中で自らの身体を通して腑に落としていくものであり、

本当の自分を思い出していく具体的な実践方法として

『施術』・『観察』・『受容』の3点セットを学んでいくものです。

 

なので、講座で何かを知ることや身に着けることがゴールではなくて、

そこで身に着けた世界観・実践方法を日常の中で実践していくことが、

波動調整®という生き方の本当のスタートと言えるのです。

 

さてさて、相当に駆け足で書いてまいりましたが、

このシリーズの第3弾もぼちぼち長くなってきたので

この辺で締めていきたいと思います。

 

今日のところで押さえておいて頂きたいポイントは

波動調整®というものは

  • 望む結果を得るためではなく過程を体験するためのもの
  • 世界の本質と出逢うために感覚を磨き自我を落とすもの
  • 施術が本番ではなくて、日常で実践するための練習

以上になります。

なんとなく波動調整®が目指していく方向性について

見えてきたんじゃないかなぁ、と思っております。

 

では、今日はこの辺で失礼します。

最後までありがとうございました。