波動調整®研究部

密かな密かな自己探求の道

とりあえず波動調整®を説明してみる①-はじめに-

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シリーズ:とりあえず波動調整®を説明してみる。

 

波動研の部長まなおです、まいど。

このパートでは波動調整®というものについて

誰でも分かるように簡単な解説をしていきたいと思います。

 

波動調整®を説明するということ

 

分かりやすく説明してみると風呂敷を広げてみたものの・・・

 

実はこれが一番説明が難しいのかもしれません。

それは観る角度によって全然違う説明が出来るから。

 

波動調整®って、一言でこれです。

 

と言ってしまうと恐らく多くの誤解を招く代物ではないかと思うのです。

 

インストラクターとして何年もお伝えしている身でありながらも

“波動調整®とは○○だ”

そう明言できてしまう言葉が見つけることが出来ていないんです。

 

僕のスペックを疑っていただいても構わないんですが、

 

逆を言えば、一言で説明できてしまうものって

どこか危うさが潜んでいる、というか

物事を単純化してしまうことで、
(そのフレームで物事を観てしまうことで)

大切なことを見落としてしまっているんじゃないか?

 

それがすべてに適応できる

絶対的な正解のようになってしまうというのは

ちょっと怖い物の観方なのかなぁ、と

そんな風にも思えてしまうのです。

 

でも改めて、波動調整®って

 

いきなり行き詰りを見せていますが・・・きっと大丈夫。

 

でも、まず初めにこれだけは言っておきたいことがあって、

それは先入観を無しに話を聴いていただきたい、ということ。

 

波動調整®は知識・情報をお伝えするためのものではなくて。

この次元を生きる身体を通して世界の仕組みを腑に落としていくもの。

 

なので、自分の知っている知識と下手に照らし合わせたり、

言葉を知っている言葉のまま解釈してしまうと、

 

その瞬間に波動調整®の本質から逸れていってしまうと思うので・・・

 

例えば、『受け容れる』という言葉があります。

 

これは波動調整®の最重要ワードですが、

 

これ言葉だけを聞いて

何をすることか分かりますか???

 

『受け容れる』って具体的に何をすることか・・・

 

実質的には、

 

波動調整®の施術って、ひたすらに『受け容れる』

 

こうやって聴くと、さっぱり分からないと思うんです。

実際に具体的に何をすることかを知っている人以外にとっては

単なる誤解の種でしかないと思うんです。

 

(逆にこれで分かったつもりになれる人が一番イタい)

 

波動調整®っていうやつは、

こうして日常によく使われる言葉であっても

実はそこに意識を払って使っているので、

 

ガチのマジでフィルター・色眼鏡なしで

気を付けて読んでいって頂きたいと思います。

 

いい加減、波動調整®とは・・・

 

と、まぁ軽く暗礁に乗り上げています。

ただ、ここまででかなり大事なことを話してきました。

波動調整®といったものを理解していくにあたって
必ず通らなければならない道だったと思います。

 

単純化・一般化しない、ということ

先入観無しに観ていく、ということ

それはつまり、

自分の世界を疑っていく、ということ

 

これというのは波動調整®にとって

とっても大事な観点だからです。

 

ここまで踏まえたうえで

 

あくまで僕にとってですが・・・

 

波動調整®とは何かを表現してみると

(結局する奴w)

 

波動調整®というのは

この世界と出逢っていくためのツールであり、

それは裏返して言うなれば

“本当の自分”に気づいていくためのツール

 

これも言葉尻だけで捉えてしまうと

その本当の意味が伝わるか、とても心配なんですが、

 

でも、まぁ、一応の結論というか、

落としどころが見つかったところで

このシリーズの第1話を締めたいと思います。

 

波動調整®という何とも捉えどころのないものですが、

とりあえずの説明を続けてまいりたいと思います。

 

それではまた次回、ありがとうございました。