波動調整®研究部

密かな密かな自己探求の道

波動調整®用語解説:True Nature(本当の私)

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波動調整®の用語解説

 

こちらでは波動調整®の基本となる用語について

説明をしながら波動調整®について理解を深めていただこうと思います。

 

今日のキーワードは『True Nature』

 

波動調整®のテーマはTrue Natureを生きる!!

 

ですので、このワードは最重要ワードと言えるでしょう。

 

True Natureとは・・・

 

 True Nature  は 本当の私 ということ

 

英語を直訳すれば“本物の自然”です。

 

平たく簡単に言ってしまえば、

自然な自分で生きているか?ということ

本物の自分を生きているか?ということ

 

逆を言えば、

みんなそれができていないのではないか?

 

そういった疑問が当たり前に残るわけです。

 

もう少し掘り下げてみます。

 

この宇宙というのは自然です。

私たち人間だけがその自然に逆らうことができます。

 

絶えず変化(進化)し続けている宇宙の中で

その流れに従った自然な存在で生きているのか?という

なかなかに壮大な問いかけを波動調整®はしているのです。

 

逆の概念を考えてみましょう。

 

True Natureの反対の概念があります。

それがArt Nature(アートネイチャー)です。

 

(ここは軽く笑うところです)

 

Artificial、つまり人工物の自然です。

 

True Natureが本当の自分であるならば、

Art Narureは偽りの自分と言えるでしょう。

 

True Natureが宇宙の流れに沿ったものであるならば、

Art Natureは宇宙の流れに逆らったものと言えるでしょう。

 

つまり、波動調整®というプロセスは

自分が後天的に造り出した人工的な自分を脱いで

本来から備わっていた創造物としての自分に還ることです。

 

Art Nature から True Nature (本当の私) へ

 

波動調整®の目的は「本当の私」を思い出すこと。

それがつまり、True Natureを生きることなのです。

 

もう少し具体的に・・・

 

波動調整®の中でTrue Nature(本当の私)といった場合に

もう少し具体的にこういうものだという定義があります。

 

それを解説するために次の概念を知っていただきたいのです。

 

波動調整®では自分の存在を3つに分けて考えています。

 

クリエイターとしての自分

プレイヤーとしての自分

キャラクターとしての自分

 

よく霊・魂・体の三位一体で表現されるものです。

 

つまり、物質次元を体験している身体を持った低位の自我

キャラクターとしての自分

そのキャラクターを通してこの世界を体験している

プレイヤーとしての自分

それらの大本となるこの世界を創造し観照している

クリエイターとしての自分

 

この三位一体が本来の流れである状態

まさにTrue Natureで生きている状態であり、

 

波動調整®の本当の私を思い出すというのは

どれか一つの自分の話になるというのではなく、

三位一体を取り戻した状態のことを指すのです。

 

True Natureで生きるために

 

では逆に、

True Natureで生きられていない、

つまり三位一体が崩れているのはなぜか?

 

様々に理由はありますが、ざっくり言えば

 

それはこの物質次元にある

キャラクターとしての自分を

自分だと思い込んでしまっているから。

 

そこがある種 Art Nature を造っている部分でもあります。

 

さらにエゴのインフレが起きている場合であれば、

キャラクターの側が宇宙にオーダーして現実を作り出している、という

順番が逆転して生きてしまっている状態にも陥ってしまっています。

 

波動調整®というのは

クリエイターの側のオーダー(直観)を受け取れる状態

キャラクターの側の意識・在り方(波動)を整えるプロセスなのです。

 

さてさて”True Nature”という最重要ワードの説明から、

波動調整®の根幹の部分についてお話ができたんじゃないかと思います。

 

True Natureで生きる=本当の私を思い出す。

それはつまり、宇宙の流れ(創造)に従って生きること

 

波動調整®はそれを取り戻してくプロセスなんですね。

 

そこの部分を抑えて頂けるだけで、

だいぶ波動調整®が目指していることが分かるんじゃないでしょうか。

 

それでは今日の解説はこの辺にしておきたいと思います。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。